NISA・税金のリアル

VOOか1557か、S&P500の選び方|経費率最安が最安とは限らない

VOOの経費率0.03%は確かに最安。ただしNISAで買うと分配金にかかる米国の10%は取り戻せず、実質負担は投資信託を上回ることがあります。1557の二重課税調整も断定できません。3つの判断軸で整理しました。
投資判断の記録・個別銘柄

【2026年投資戦略】高配当株好きの私が、次に狙う「攻め」のETF「QQQM」

2026年に新規購入を狙うETF「QQQM」を徹底解説。商社での経験やGoogle投資の成功、FXでの失敗を経て辿り着いた「攻めと守り」の黄金比。QQQより低コストなQQQMを新NISAでどう活用するか公開します。
NISA・税金のリアル

【投資信託 vs ETF】新NISAでS&P500を買うなら「eMAXIS Slim」一択

投資信託とETFの違いを解説。eMAXIS Slim S&P500の手数料と米国ETF(VT)を具体的に比較。新NISAで投資信託を推奨する「メンタル面」と「非課税枠の効率」の深い理由をお伝えします。
投資の失敗談・教訓

SBI新生銀行「50年住宅ローン」登場。利息を3,200万円払うか、それとも「受け取る側」に回るか?

SBI新生銀行の50年住宅ローンを分析。元本の6割に達する3,200万円の利息という試算や、あえて繰り上げ返済をしない投資戦略、さらには「利息を払う側から銀行株主として受け取る側へ」という視点の転換までを解説します。
NISA・税金のリアル

【インデックス投資で備える】老後2000万円問題ってあったけど、今はどうなの?

老後2000万円問題の本質は金額ではなく「自分で準備する時代」になった。まずは証券口座を開設し、NISAで資産形成の土台を作る一歩から始めましょう。
投資ルール・考え方

【朗報?】日銀利上げで金利0.75%に!「金利のある世界」はインデックス・高配当投資を殺すのか?

日銀の政策金利引き上げでも株高となった理由を読み解きつつ、年収178万円の壁見直しが日本経済に与える影響、そしてインデックス投資・高配当投資は今後どう向き合うべきかを考察します。
投資判断の記録・個別銘柄

【高配当ETF】SPYD・HDV・SCHDの役割分担と、2026年に注力すべき高配当ETFはどれか?

SPYD・HDV・SCHDの違いと役割分担を整理し、2026年に注力すべきETFを投資経験ベースで解説。高配当投資を始めたい人向けです。
投資判断の記録・個別銘柄

SPYD・HDVの次に気になった米国高配当ETF「SCHD」-2026年に向けた購入検討とSBI・楽天の比較-

SPYD・HDVを保有する40代投資家が、次に注目する米国高配当ETF「SCHD」を徹底検討。SBI版と楽天版の違い、コスト・分配月・ポイントを比較し、証券口座選びまで分かりやすく解説します。
NISA・税金のリアル

【2026年開始?】こどもNISAは使うべき? -年間60万円・非課税600万円の新制度案-

こどもNISA(未成年者NISA)の最新案をわかりやすく解説。年間60万円・非課税600万円・無期限の制度内容、メリットと注意点を25年投資家の視点でまとめました。親のNISAや家計とのバランスを考えた現実的な活用法も紹介。
投資の失敗談・教訓

IPOとインデックス投資の相性は悪い?SBI新生銀行のIPO当選したけど、、

インデックス投資と高配当投資を中心に運用してきた筆者が、IPO投資をどう位置づけるべきかを解説。SBI証券のIPOポイントを使ったSBI新生銀行への当選経験を踏まえ、「条件付きでアリ」という結論に至った理由を詳しく紹介します。