健康も資産の一つ。突発性難聴になって改めて感じた長期投資との向き合い方

NISA・税金のリアル

気が付いたら6月も終わって7月に突入。

6月は連休もなく、まじめに働きすぎたのか、7月になってどうにも右耳に違和感が。
最初は耳に水が入って取れていないだけかな、と思っていたのですが
とある朝、確実に耳が聞こえにくくなっていた。飛行費に乗って、離陸する際の「キーン」となる感覚がずーっと続いている感じ。

会社で上司にその症状を話していたら、「急いで耳鼻科に行った方がいい」とアドバイスをもらい、オフィスが入っているビルにある耳鼻科に行ってみたところ、病名は「突発性難聴」でした。。

しばらくはおとなしくしつつ、金融情勢を勉強しようと思います。

NYダウ:2026年上半期の上昇率は約7%

2026年前半も、
・中東情勢
・米国政治
・為替
など様々なニュースで株価は大きく動きました。

それでも振り返れば、「積立を止めなかった人」が一番報われています。

ニュースに振り回されず、自分のルールを守る。
これが改めて大切だと感じた半年でした。

 

6月末時点での米国株2026年の状況。
3月中旬に大きな下落はあったものの、約7%の上昇は、S&P500やオルカンの積立層にとっては「長期では」意味の薄い話です。

2026年上期のような「地政学ショック→回復」パターンの繰り返しは、むしろ「積立を続ければいい時期」ですね。

2026年も積立はeMAXIS Slim 米国株式(S&P 500)を継続している身としては、安心していられる状況です。

私も新NISAではインデックス投資をコツコツ継続しています。
「まだ新NISAを始めていない」「証券会社を比較したい」という方は、手数料やサポートも含めて一度チェックしてみるのがおすすめです。

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高配当株:HDVの毎月分配ニュースに隠れて優秀だったSPYD

2026年6月18日、楽天証券等を通じて、HDV(iシェアーズ・コア 米国高配当株 ETF)が、従来の四半期配当(年4回)から毎月分配(年12回)へ変更される発表が届きました。

この詳細は以下記事でご紹介の通りです。

【HDV毎月分配化】新NISAで買えなくなる。。ガッカリする前に知っておくべきメリット・デメリット
米国高配当株ETFの王道「HDV」が毎月分配へ変更!新NISA対象外になり「毒キノコ」に変貌したのか?投資歴25年のサラリーマン投資家が、毎月分配化のメリット・デメリットや税金のリアル、今後の投資戦略を徹底解説します。

今回は、HDVと同じく高配当ETFとして私も長く保有しているSPYDについて。

年初来からの上昇率は11%。
地味にダウ平均よりも成長率が良い。

そして、配当利率は半年で2%。
キャッシュフローを生み出してくれて高配当であれば、この数字は良い感じ。

何はともあれ健康第一

今回、突発性難聴になって改めて感じたのは、「健康も資産の一つ」という当たり前のことでした。

株価が多少下がっても、積立投資なら時間が味方になります。
でも、自分の体は後から買い戻すことができません。

投資ばかりに目が向きがちですが、健康があってこそ働けるし、投資も続けられます。

7月は無理をせず、身体を優先しながら資産形成も淡々と続けていこうと思います。

健康を崩すと、お金より時間の大切さを実感します。
通勤時間や療養中は耳を休めながら情報収集するために、私は音声コンテンツも活用しています。

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月後半は、

  • 米国企業の決算
  • FOMCの動向
  • 為替
  • 日銀の金融政策

など、市場を動かすイベントが続きます。

短期の値動きを予想することはできませんが、引き続きインデックス投資と高配当株への投資を淡々と続ける予定です。

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